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そもそも、いくら外に害虫がいても家に隙間がなければ中には入ってこないハズ!!!←そう思いたい
実家を害虫駆除業者さんに見てもらったところ、室内に虫が入る隙間が多いと言われました。
例えばこちらの廊下。本来、床の継ぎ目は写真①のように隙間はないのが普通なのですが、

写真①
しかし、経年劣化のせいか床が少し沈んでいるところがあり隙間ができている。よく見ると床の下の空洞が見える状態。写真②

写真②
ほんの一例ですが、こんな隙間があちこちにある実家。どこから害虫が侵入しているのか分からないから的確に対処できないのが悩みのタネでした。
冗談抜きで、時空の歪みがあってそこから虫が入ってきているとしか思えないくらい室内に害虫がいたので。
害虫の侵入経路になりそうな隙間を見つけてはふさぐ日々。
ありがたいことに、色んな便利グッズがあってネットで購入できる時代。
私が利用して役に立った商品、これから使ってみたいと思っている商品を紹介して行きますので、虫に困っている方、是非参考にしてください。
テープで隙間を埋める
木目 マスキングテープ
最初に紹介した廊下の床の隙間。とりあえず手持ちのマスキングテープでふさぎました。というのも、この隙間の周辺でGの幼虫がウロウロしてたので😩
手持ちの色とりどりのマスキングテープを貼ったので、さすがに不格好。
調べてみたら木目調のマスキングテープが売ってるではありませんか!
色んな色があるので貼る場所の色に近いテープを選べるのがうれしい。これを使えば自然な見た目になりそうです。
隙間テープ
実家で1番害虫が多かった台所。食べ物があるからだと思っていたら、ある日、窓と窓枠の間に結構な隙間を発見!
経年劣化なのか、地震の影響なのか、施工ミスなのか分かりませんが、ドアをきっちり閉めても隙間が。
Gもムカデもコバエも余裕で侵入できる状態💦
そして窓の下には床下通気口。虫の通り道に台所の窓の隙間があればそりゃ、寄り道しますよね。

ちなみにこの床下通気口は害虫駆除業者さんにカバーをしてもらいました。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

話は戻り、台所の窓の隙間を完全に無くすには業者案件。とりあえず自力での手段として隙間テープ2種を駆使して隙間を埋めました。
まずはこちらのちょっと変わった形の隙間テープ①を使用。窓枠に貼り付けました。

こちらかなりお気に入り。
この独特の形がドアにぴったりフィットしてくれます。引き戸でも、扉でもOK。

多機能 隙間テープ
ドアの隙間風を防ぎたい時におすすめのテープだそうで、寝室のドア枠にもぐるっと一周貼り付けてます。

ちゃんとドアが閉まるし、隙間風が防げるので重宝していますよ。
ゴムタイプ②も使ってみましたが、ドアが閉まらなくなるので引き戸や扉の隙間には向いていないと思います。

ゴム(パッキン)タイプ
寝室の扉の接地部分には隙間テープ①を貼り、より強固に隙間を埋めたかったので(寝ている時に廊下からのムカデの侵入を防ぐため)ゴムタイプ②を隙間テープ①の横に平行に貼り付けてみました。

話は台所の窓に戻り、隙間テープ①を窓枠部分に貼り付け、さらに虫の侵入を防ぐのにおすすめのモヘヤ隙間テープも貼りました。
使用方法が合っているのかは分かりませんがとにかく隙間が埋まれば良いので自己流です。
こちらがモヘアテープ

グレーもありますよ。

毛の長さも選べます。こちらは一番毛足が長いタイプ

モヘア隙間テープ
エアコンのドレンホースを防ぐ
エアコンのドレンホースも害虫の侵入経路。
防虫メッシュフィルターを取り付けました。

こんな感じ。

キッチン下、洗面台下の排水ホースの隙間を埋める
シンク下の排水ホースが床下に入っている部分も害虫の侵入口。
ホースと床の隙間をパテ(粘度みたいなの)でふさいでいます。


外壁の隙間を埋める

無造作に置かれていたプランターを片付けたところ、突如現れた外壁のひび割れ💦
とりあえず自力の応急処置でコンクリートのひび割れ補修ができる樹脂モルタルを購入してみました。

このような隙間からも害虫は侵入するし、業者さん曰く、こういうひび割れから雨が入り濡れることでシロアリが発生しやすくなるし、建物が痛む原因にもなるようです。
嗚呼、業者案件多すぎ!
害虫駆除業者さんからのアドバイス
一度リフォームをしたことはある実家ですが、全室ではなく普段使わないお座敷は古いまんま。
築50年以上でリフォームもしていない部屋は隙間だらけ。
お座敷の壁の柱?の隙間を除いてみると

壁が剥がれて隙間がいっぱい。業者さんが見付けてくれました。

この隙間、天井裏とつながっているようで天井裏に潜んでいる害虫やら害獣が室内に入ってくる可能性も無きにしも非ず。
新聞紙を詰めておくといいよとアドバイスをもらい早速実践しました。
最近は田舎に移住、古民家ブームのようなので、同じような状況の方も少なくないはず。建て直すのが1番だと私なんかは思ってしまうのですが、
古民家の状態を残したまま暮らしたい方、ぜひ新聞も隙間埋めに活用してください。業者さんが教えてくれたので効果があるのだと思います。

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